昨年の9月8日、それまで乗っていたセレナくんを廃車しました。
車を廃車するとリサイクル料やら何やらかかってしまい、とっても不経済。
もう二度と乗ることのない車にお金をかけるのは愚の骨頂!ということで、ネットで廃車してくれる業者を検索。
数ある業者の中から
カーネクストという業者さんにお願いする事にしました。
とにかく対応が丁寧で早くて、電話で問い合わせをした二週間後に引き取り業者が来てくれて、アッという間に運んでいってくれたんですが、二週間後というのはこちらの都合でそうなっただけで、提携している引取り業者の都合が合ってその気になれば翌日でも持っていってくれるのではと思うほどの対応でした。
年式が古かったのと16万キロほどの走行距離があったのでさすがに車自体に値段はつきませんでしたが、レッカー代なども含めて一切料金はかからず、本当に完全無料で廃車することができて大助かりでした。
今後も機会があったらまた頼むつもりでいるんですが、セレナくんを廃車してからカーネクストさんからメルマガが届くようになりまして、大抵の場合「ウザッ」って思うんですがカーネクストさんから送られてくるメルマガは、読むのに苦痛を感じるほど長くもなくサクッと読めて、それでいてどれも興味深くで面白いものばかり。
という事で、ちょっとそのメルマガの内容を転載しちゃいます。
昨年からSぱぱは車のLED化に凝ってます。
普通の電球に比べてLEDは消費電力も少なくてバッテリーの負担もいくらか軽くなると思う部分もあります。
今では家の中の電球までLEDに替える人も多いのではないでしょうか。
車を運転していると必ず目にする信号機も最近LED仕様のものが増えてきました。
(以下、カーネクストメールマガジンより転載)
交通を円滑にする役割を担う信号機。
365日24時間休みなく点灯していますが、その電気代はだれが払っているのでしょうか?
信号機の設置・管理は各都道府県の公安委員会が行っており、電気料金に関しては各都道府県警察が支払っています。
その原資はわたしたちの税金ということになりますが、交通違反で支払った反則金なども充当されています。
ちなみに一基あたりの年間の電気料金は電球タイプで約15,620円、LEDタイプで約1,822円だそうです。
(以上、カーネクストメールマガジンより転載)
信号機にかかる電気代は警察が払っていたんですねぇ。
と言っても、警察が身銭をきってくれているワケじゃなくて出所は我々が納めた税金からなので有り難がる必要もないんですが、反則金からも充当してるのであれば警察が躍起になって取り締まりを行なうのも頷けますね。
Sぱぱが感じたのは「え?信号機の電気代ってそんなに安いの!?」って事。
停電などのトラブルさえなければ1年365日休まず灯されていて約15,620円。
LEDに至っては1年間でたったの1,822円っていうんですから、LED恐るべし!!ですね。
なんか、家で毎月2万円近くも電気代払ってるのがバカバカしくなるなぁ…。
もっと節約しようっと!
ではまた
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