高校サッカー観戦

台風一過で風は強いものの気持ちよく晴れ渡った今日、涼はトレセンに参加する予定でしたが前日までの悪天候の影響でトレセン活動が中止となり、一気にヒマになってしまったのでSままと埼玉工業大学で行なわれた高校サッカー選手権2次予選の正智深谷高校VS浦和高校の試合を見に行ってきました。
高校生の集大成となる選手権大会の予選なので本当は涼に見てほしかったんですが残念ながら本人は友達と遊びに行っちゃいました…。

H25.10.27 高校サッカー観戦 001

家を出るのがちょっと遅くなってしまったので試合会場に着いた時はハーフタイム。
元々試合を見るのが目的ではなくパンフレットを買ってすぐに帰るつもりだったんですが、浦和高校にはレジェンド熊谷第1期生の先輩がいるので後半を見て帰ることにしました。

【試合結果】
正智深谷高校 5(4-0/1-0)0 浦和高校


H25.10.27 高校サッカー観戦 014


前半ですでに4点差をつけていた正智深谷高校ですが、後半の戦いっぷりを見ると「どうやって4点も取ったの?」って感じで、結構浦和高校に押されていました。ちなみに後半の正智深谷高校の1点はPKで取ったもの。
前半を見ていないのでどれくらい選手交代があったのかはわかりませんが、前・後半を見た人にとっては前半と後半では全く違うチームのように映ったのではないでしょうか。

H25.10.27 高校サッカー観戦 003

しかしそこは連覇を狙う正智深谷高校。かつては全国制覇を何度も成し遂げた超古豪の浦和高校に対しソツのない守りで相手の攻撃を退けるあたりはさすがでした。
埼玉県北部の高校として初の選手権連覇に向けて頑張ってください!

H25.10.27 高校サッカー観戦 007

残念ながら敗れてしまった浦和高校の選手の皆さん、お疲れさまでした。
3年生はこれから受験モードにスイッチ切り替えかな? 強い風にもメゲずに最後まで強豪相手に立ち向かっていった姿は、この試合を見ていた全ての方たちの目に焼きついたと思います。
県ベスト16まで勝ち上がった自信と誇りを胸に今後も頑張ってください!!

H25.10.27 高校サッカー観戦 011

さて、埼玉工業大学のグラウンドではこの試合のあとに狭山ヶ丘高校VS市立浦和高校の試合が組まれていたんですが、強風による余りの寒さのために帰っちゃいました。特に市立浦和高校の応援はいつも盛り上がるので見たかったんですが、自宅を出る時の暖かさにダマされて薄着で出かけたのが運のツキ…寒くて耐えられませんでした。
やっぱオレって根性ねぇ~!
ちなみに第2試合は2-0で市立浦和高校が勝っています。

H25.10.27 高校サッカー観戦 016

たま~に高校サッカーを生で見るとやっぱり面白いですね。でも今年は熊谷陸上競技場を使用しないのでちょっと不満…。

来年は熊陸でも試合組んでくれ~!!!


ではまた


【高校サッカー10/27試合結果】
[埼玉工業大学グラウンド]
正智深谷高校 5-0 浦和高校
市立浦和高校 2-0 狭山ヶ丘高校

[立正大学グラウンド]
ふじみ野高校 1(PK4-2)1 川口北高校
昌平高校 2-0 所沢北高校

[尚美学園大学グラウンド]
武南高校 6-0 坂戸西高校
浦和南高校 2-1 西武文理高校

[西武台高校グラウンド]
西武台高校 1-0 浦和東高校
聖望学園高校 1-0 花咲徳栄高校


【準々決勝日程】
〔11月2日(土)〕
[駒場スタジアム]
①11:35 武南高校 VS ふじみ野高校
②13:35 市立浦和高校 VS 西武台高校

〔11月3日(日)〕
[NACK5スタジアム]
①11:35 正智深谷高校 VS 浦和南高校
②13:35 昌平高校 VS 聖望学園高校


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[ 2013/10/27 17:20 ] 高校サッカー | TB(0) | CM(0)

初めての公式戦は…

さあ、いよいよ待ちに待ったレジェンド熊谷第5期生軍団の初めての公式戦がやってまいりました。
『第16回埼玉県ユース(U-13)サッカー選手権大会 クラブ予選』の開幕です。

レジェンド熊谷U-13軍団初戦の対戦相手のACアスミさんは昨年12月に第3期生軍団が公式戦で対戦していて、その時は延長戦の末に0-1と惜敗したチームだけに第5期生軍団の“リベンジ”を期待していたんですが…。


【試合結果】
@東松山市都幾川リバーサイドパーク(30分ハーフ)
レジェンド熊谷 0(0-0/0-1)1 ACアスミ
〔得点〕
ACアスミ(後半28分)

H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 006


何でしょうか、この久しぶりのモヤモヤ感は…。

対戦相手のACアスミさんは昨年末に涼たちが試合した時の印象がかなり強く残っていて、とにかく攻めまくられるのでは…と思っていたんですが、意外にも前半の15分過ぎぐらいまではほとんどACアスミさんの陣地内での攻防が続きました。が、これは決してレジェンド熊谷が攻めていたからということではなく、ACアスミさんの守備陣が自軍ゴール前で横パスを続けていたのでボールがレジェンド熊谷陣内に入ってこなかっただけ。
この辺り、ACアスミさんはかなり徹底していて、ちょっと危ない場面でボールをクリアするにしても決して大きなクリアで前に蹴り出すことはせず、ひたすら細かいパスを繋いでいくという、完全な“パスサッカー”でした。

H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 018

しかし技術の差は歴然!
ACアスミさんの選手たちは全員が足先のボールコントロールが抜群で、レジェンド熊谷U-13軍団はなかなかボールを奪うことができません。
ところが、前述したようにいかなる場面でも横パスを続けていたためにレジェンド熊谷にとっては攻め込まれる場面もそんなになくて、ピンチらしいピンチもないという状況で、淡々と時間だけが過ぎていきました。
そんな流れだったので、Sぱぱの記憶が正しければ前半でのACアスミさんのシュートは無し。というか、前半のシュートは両チームを通じて28分に放った隼也くんのシュート1本だけ。

H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 033

じゃあレジェンド熊谷が押し気味だったのかと言えばそういうワケでもなく、レジェンド熊谷のほうはことごとくパスが繋がらずにすぐに相手に渡ってしまう…そして相手の横パスの連続…。
この試合を観ての率直な感想は、ACアスミさんのパスはハッキリと目的意識があるのに対し、レジェンド熊谷のほうはただ前に蹴っているだけ…。それがたまたま味方に渡ればパスとなっているだけという感じで、ほとんどは相手にパスしているような状態でした。

H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 042

後半に入っても前半同様に時間だけが過ぎていきます。
なんだかACアスミさんのパス練習の中にレジェンド熊谷の選手が加わっているだけのような試合展開に、観ているコチラも段々とモヤモヤした気持ちが募っていきます。

H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 062

「これじゃあどっちも点が入らないよ…引き分けだな」と思っていた矢先、時間にして後半の24分ぐらいだったでしょうか。いきなりACアスミさんが縦に1本長いパスを通します。

一気にピ~ンチ!!

この場面でACアスミさんにとっては初めてのまともなシュートを放ちますがレジェンド熊谷守備陣が何とかクリアしてピンチを脱します。
しかしこの1本の縦パスは、それまでの淡々とした空気を一気に変えるものでした。

H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 031

それまでの動きと違う動きをされてレジェンド熊谷守備陣が面食らったがどうかはわかりませんが後半28分、またもや先程と同じようなパスがペナルティエリア内で通ってしまいシュート!

「あ~、入っちゃった…」「あれ? 入ってない?」

ゴール前で必死にクリアしようとするレジェンド熊谷の守備陣と、ここで決めたいACアスミさんの攻撃陣が団子状態の混戦…そして何が何だかわからないうちにボールはレジェンド熊谷ゴールへコロコロ…。

H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 076

結局試合終了2分前のこの1点がACアスミさんの決勝点となり、レジェンド熊谷U-13軍団は大事な初戦を飾ることができませんでした。

H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 083

ボールが相手陣地内にある時間が長かったので一見レジェンド熊谷ペースかと思いきや、ボールを支配していたのはほとんどACアスミさん。
何とな~く相手の掌の上で踊らされてしまったような一戦でした。

H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 084

反省点は山ほどあるでしょう。
でも最後に見せた海斗くんの粘りのドリブルや右サイドからの隼也くんの攻撃、最後の最後で相手に仕事をさせなかった一輝くんの守りなど、良い部分も随所で見られたのでその辺りは良かったかなって思います。
まあ、ハッキリ言ってこんないい試合ができると思っていなかったですよ。

H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 028

まだ大会は始まったばかり。
今日の敗戦をムダにすることなく、次に結果が出せるように頑張りましょう!!


ではまた



今日のベストショット
H25.10.19 U-13ユース選手権1次リーグ ACアスミ戦 080
「あれ? ボールはどこ?」「へへへ 後ろだよ~♪」 by英生くん


H25.10.19 U-13ユース選手権 ACアスミ戦アルバム



【U-13ユース選手権 10/19試合結果】
※速報サイト『FC11』 その他情報より
[A組]
東松山ペレーニア 7-0 加須JY
朝日Jr 2-0 アヴェントゥーラ川口

[B組]
ACアスミ 1-0 クラブ レジェンド熊谷
鴻巣FC 2-1 鶴ヶ島アピロン

[C組]
飯能ブルーダー 3-2 セレブロFC
K's FC 3-0 毛呂山パルセイロFC
草加Jr 3-0 FC入間

[D組]
EC JOGADOR 2-0 フィグラーレ狭山FC
鴻巣ラホージャ 7-0 川越JSC
東川口FC 3-2 FCアスルクラロ八潮

[E組]
フォルチFC 3-0 大宮西カリオカFC
大宮FC 6-0 彩野蹴球
富士見プリメイロFC 2-0 FC KAZO

[F組]
カムイJr 2-0 武南Jr
SSカンテラ (不明) 東春72

[G組]
FC ASAS上尾 1-1 越谷FC
GRAMADO NFC 2-0 フェレザFC
プレジールSC入間 11-0 ファカルティFC

[H組]
朝霞エステレーラ 7-0 FCアウル
所沢Jr 3-1 岩槻FC



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[ 2013/10/19 19:40 ] レジェンド熊谷 | TB(5) | CM(0)

レジェンド熊谷 第3期生軍団 公式戦全試合記録

【第3期生軍団 公式戦全試合記録】

〔第14回埼玉県ユース(U-13)サッカー選手権大会 クラブ予選〕
2011.11.03 レジェンド熊谷 2-2 成立ゼブラ △
2011.11.12 レジェンド熊谷 5-2 K's FC ○
2011.11.26 レジェンド熊谷 1-0 越谷FC ○
2011.12.04 レジェンド熊谷 4-0 FCコフレ岩槻 ○
2011.12.10 レジェンド熊谷 3-3 草加Jr △
2011.12.17 レジェンド熊谷 1-2 坂戸ディプロマッツFC ●

〔第1回埼玉県U-13ユースリーグ参入戦〕
2012.02.11 レジェンド熊谷 6-0 朝霞エステレーラ ○
2012.02.18 レジェンド熊谷 0-1 草加Jr ●

〔第22回埼玉県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会〕
2012.06.17 レジェンド熊谷 2-3 クラブ与野 ●
2012.09.16 レジェンド熊谷 2-0 フェレザFC ○
2012.10.07 レジェンド熊谷 0-2 C.A.アレグレ ●
2012.10.14 レジェンド熊谷 2-0 グランデFC ○
2012.11.03 レジェンド熊谷 0-0 所沢Jr △
2012.11.18 レジェンド熊谷 0-0 三郷Jr △
2012.11.24 レジェンド熊谷 2-0 FC深谷 ○
2012.12.01 レジェンド熊谷 2-0 FC入間 ○
2012.12.15 レジェンド熊谷 0-1 ACアスミ ●

〔第28回日本クラブユース(U-15)サッカー選手権大会 埼玉予選〕
2013.04.06 レジェンド熊谷 5-0 フェヅンツFC ○
2013.04.13 レジェンド熊谷 2-0 K's FC ○
2013.04.20 レジェンド熊谷 1-1 川越JSC △
2013.05.03 レジェンド熊谷 1-2 大宮FC ●
2013.05.05 レジェンド熊谷 5-0 カムイJr ○
2013.05.11 レジェンド熊谷 0-4 草加Jr ●

〔第23回埼玉県クラブユース(U-15)サッカー選手権大会(兼 高円宮杯)〕
2013.03.16 レジェンド熊谷 3-2 成立ゼブラ ○
2013.03.20 レジェンド熊谷 3-2 FCアウル ○
2013.05.12 レジェンド熊谷 1-2 草加Jr ●
2013.05.25 レジェンド熊谷 0-1 SSカンテラ ●
2013.06.01 レジェンド熊谷 2-1 FC入間 ○
2013.06.29 レジェンド熊谷 3-2 東川口FC ○
2013.06.30 レジェンド熊谷 1-1 カムイJr △
2013.07.13 レジェンド熊谷 0-5 GRAMADO NFC ●
2013.10.12 レジェンド熊谷 0-1 大宮FC ●

対戦成績 32戦15勝11敗6分  得点59 失点40

得点者 怜くん 13得点  涼太くん 9得点  一輝くん・隼也くん・涼 6得点
     星輝くん 5得点  貴輝くん 3得点  知樹くん・圭太くん 2得点
     智紀くん・貢くん 1得点  哲也くん(第4期生) 1得点  オウンゴール 1得点 
その他 3得点



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[ 2013/10/14 01:24 ] レジェンド熊谷 | TB(6) | CM(8)

勝てな~い…

前日、U-15軍団が最後の公式戦を終えたレジェンド熊谷ですが、今日はU-14軍団が新人戦1次リーグの最終戦に臨みました。対戦相手は“ご近所チーム”のFCアウルさんです。

今大会、レジェンド熊谷U-14軍団の1次リーグの戦績はここまで2勝5敗。ハッキリ言って“崖っぷち”です。
何が崖っぷちって、もし今日の1次リーグ最終戦を落とすと1次リーグ敗退の危機。この試合に負けるどころか引き分けでも決勝トーナメントに進むことがほとんど不可能な状況に追い込まれるだけに絶対に負けられない一戦となりました。


【試合結果】
レジェンド熊谷 0(0-1/0-2)3 FCアウル
〔得点〕
FCアウル(前半26分)
FCアウル(後半2分)
FCアウル(後半9分)

H25.10.13 U-14新人戦 FCアウル戦戦 003
H25.10.13 U-14新人戦 FCアウル戦戦 007
H25.10.13 U-14新人戦 FCアウル戦戦 008
H25.10.13 U-14新人戦 FCアウル戦戦 028
H25.10.13 U-14新人戦 FCアウル戦戦 075
H25.10.13 U-14新人戦 FCアウル戦戦 089


ってことで完敗でした。

気合いも充分だったしプレーそのものを見てもつまらないミスがあったわけでもなく、それなりにパスも繋がっていたし、何でこんなに差がついたのかよくわかりませんが、それなりに攻めることができたにもかかわらずまともにシュートまでもっていけなかったところを見ると上手~く守られてしまったということでしょうか。

問題は失点のされ方で、前半の1点目はしょうがないとしても後半の2失点はいずれもコーナーキックからの失点で、両方とも“一発ヘッド”で決められちゃいました。
チェック&マークが甘かったと言ってしまえばそれまでですが、チームの浮沈がかかった試合の中で同じような形の失点をしてしまうというのは、ちょっと考えものだと感じました。

まだ同ブロックの全ての試合結果を把握していないので何とも言えませんが、十中八九1次リーグ敗退が濃厚となったレジェンド熊谷U-14軍団。
中心選手を怪我で欠いていたという状況の中ではありましたが、物凄くキビシイ言い方をしてしまうと、たった一人の中心選手を欠いたことが勝てない原因になっているのであれば、もう一度チーム全体の底上げが必要なのかも知れません。


ところで、ちょっと興味本位で第4期生軍団の、練習試合を含めたFCアウルさんとの過去の戦績を見てみたんですが…スッゲ~分が悪いことが判明…。
去年の埼玉県ユース選手権クラブ予選の1次リーグで同じブロックに入っていた時は1次リーグ5試合中、唯一敗けた相手がFCアウルさん。練習試合でも良くて引き分けという試合が多く、なかなか勝てない相手だということがわかりました。
相性もよくないのかな…。

前日に現3年生である第3期生が終わりを迎え、もう第4期生のキミたちが実質的な“トップチーム”となります。
3年生になって悔いを残さないためにも今日の点の取られ方・敗因を分析・反省して次につなげられるように頑張って練習してくださいね!

坊主軍団、ガンバレ~!!!


ではまた


今日のベストショット
H25.10.13 U-14新人戦 FCアウル戦戦 082
今日の試合でSぱぱが目を見張ったのは佳吾くん 豊富な運動量でチームを盛り上げました



H25.10.13 U-14新人戦 FCアウル戦アルバム



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[ 2013/10/13 21:59 ] レジェンド熊谷 | TB(7) | CM(0)

終わっちゃった…

10月12日(月)、レジェンド熊谷U-15軍団が『第23回埼玉県クラブユース(U-15)サッカー選手権大会』決勝トーナメントの初戦(二回戦)に挑みました。
対戦相手は今年5月3日、日本クラブユース選手権大会埼玉予選の2次リーグ初戦で1-2と惜敗した大宮FCさんです。

真夏のような、試合途中で飲水タイムを設けるほどの暑さに見舞われた埼玉県さいたま市の西遊馬運動公園、レジェンド熊谷U-15軍団は5月のリベンジを果たすべく今日の暑さよりももっともっと熱い気持ちで大宮FCさんに立ち向かっていったんですが…


【試合結果】
@さいたま市西遊馬運動公園
レジェンド熊谷 0(0-1/0-0)1 大宮FC
〔得点〕
大宮FC(前半25分)

H25.10.12 U-15選手権 大宮FC戦 001

前半、試合開始直後から相手ゴールに迫るレジェンド熊谷U-15軍団。
飲水タイムまでの約18分ぐらいまでは6:4でレジェンド熊谷が優勢で13分に一度決定的なチャンスがあったものの好機を生かせずクリアされてしまいます。でも5月に戦った時よりもいい感じ♪…と思いきや…

H25.10.12 U-15選手権 大宮FC戦 004

20分ぐらいから大宮FCさんが徐々に盛り返し、ほとんどレジェンド熊谷陣地内でのボールの奪い合いとなります。が、キーパー一輝くんの横っ飛びの好セーブなどもありギリギリのところでクリア。
しかし前線に大きくクリアしたボールはことごとく相手選手の前に…。

H25.10.12 U-15選手権 大宮FC戦 020

そして運命の25分。
ハーフウェイラインの少し前(レジェンド陣地側)から相手選手が前線に大きく蹴り出したボール…前線で張っていた選手にボールが渡りましたが…。
「危ね~、オフサイドだぁ」と勝手に早合点してしまったSぱぱですが旗は上がらず笛も吹かれずプレー続行で、気が付けばアッというまの失点。

「……。」

「マジか!?」

いや、マジです。もう呆然…。

とりあえず1失点のみで前半終了。

H25.10.12 U-15選手権 大宮FC戦 016

後半。前半にも増して激しい攻防を繰り広げる両チーム。まずは3分にレジェンド熊谷が相手ゴールに肉迫するものの大宮FCさんの堅い守りに阻まれます。
その後8分に大宮FCさんが素早い攻撃でレジェンドゴールに迫るものの、今度はレジェンド熊谷守備陣が冷静に相手の攻撃を断ち切って、ここからレジェンド熊谷が怒涛の反撃を見せますが…。

H25.10.12 U-15選手権 大宮FC戦 034

10分・12分・18分。
特に12分は決定的なチャンスでしたが、文字通り“あと一歩”というところでゴールならず…。
18分にはペナルティエリアの少し外側右寄りからのフリーキックのチャンスがあったものの、これも得点には至らず…。
う~ん、一体どうすれば得点が入るのか…。

H25.10.12 U-15選手権 大宮FC戦 015

ここから両チームともチャンスらしいチャンスもなく、しばらくボールが行ったり来たりになってしまいましたが33分に大宮FCさんが一気に攻め込んできます。が、この場面もレジェンド熊谷守備陣が踏ん張って追加点を与えません。そしてその直後…

H25.10.12 U-15選手権 大宮FC戦 029

34分。レジェンド熊谷にとっては“ラストプレー”のコーナーキックのチャンス!
レジェンド熊谷はキーパーの一輝くんまでが相手ゴール前に詰めてきてまさに“総攻撃”を仕掛けましたがここもゴールならず…そして試合終了…。

終わっちゃった…。

H25.10.12 U-15選手権 大宮FC戦 031

前半からかなりのオフサイドでピンチを免れていたレジェンド熊谷でしたが唯一前半25分、「これは完全にオフサイド」と思われたプレーがスルーされてこの場面で相手に“決勝点”を与えてしまい選手たちには気の毒な結果となってしまいましたが、あのプレーがオフサイドであろうとなかろうと結果的に1点も取れなかったんだから“完敗”であることに変わりはありません。
大宮FCさん、強かったですね。

H25.10.12 U-15選手権 大宮FC戦 041

これにて、レジェンド熊谷第3期生は全ての公式戦が終了しました。
長かったようでアッというま…。
もっと怜くんのゴールが見たかったなぁ…。Sぱぱは怜くんのファンだからね♪
将来絶対にスゲ~選手になるから今のうちにサインもらっておこうかな。って、くれないか…。

H25.10.12 U-15選手権 大宮FC戦 021

さて、チームとしての公式戦は終わってしまいましたが、今度は高校進学に向けて新たな“戦い”がスタートします。
もうある程度進路先が決まっている選手もいると思いますが、ウチの涼は学校での成績がイマイチなので行ける高校がありませ~ん。
こんなおバカでも拾ってくれる高校、どこかにないかなぁ…。てか勉強しろっ!!


という事でレジェンド熊谷第3期生のみんな…

お疲れさまでした~!!!


ではまた



【U-15クラブユース選手権 10/12試合結果】
※速報サイト『FC11』 その他情報より
〔決勝トーナメント〕
浦和レッズ 4-0 毛呂山パルセイロFC
HAN FC 1-0 東春72
カムイJr(不明)GRAMADO NFC
坂戸ディプロマッツFC 3-0 草加Jr

FC KASUKABE 3(延長)1 所沢Jr
フォルチFC(不明)クラブ与野
成立ゼブラ 5-0 FCフェスタ
クマガヤSC 3-2 富士見プリメイロFC

大宮アルディージャ 1-0 越谷FC
東松山ペレーニア 2-0 プレジールSC入間
三郷Jr1(延長 / PK4-3)1 ACアスミ
大宮FC 1-0 クラブ レジェンド熊谷

FCコルージャ(不明)C.A.アレグレ
SS CANTERA 2-1 武南Jr
FC深谷 5-3 1FC川越水上公園
GRANDE FC 1-0 FCアスルクラロ八潮

〔サテライトトーナメント〕
彩野蹴球(不明)飯能ブルーダー
フェレザFC 3-2 ロクFC
FCカーニョ 2-1 FC ASAS上尾
朝霞エステレーラ 10-2 鴻巣FC

セレブロFC 2(PK4-2)2 狭山Jr
東川口FC 3-0 岩槻FC
朝日Jr 3-2 フィグラーレ狭山FC
FCアウル 3-1 ランサメントFC



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[ 2013/10/13 06:53 ] レジェンド熊谷 | TB(7) | CM(0)

最近注目しているもの

10月6日(日)は涼が北辰テストを受けに立正大学熊谷キャンパスまで行ってきました。
けっこう余裕をもって家を出たつもりだったんですが立正大学のかなり手前からかなりの渋滞…。“北辰渋滞”とでも申しましょうか、もっと自転車で来る中学生が多いと思っていたのでちょっとビックリ! 前回受けた時はこんなに人数いなかったのに…。まあ自分も渋滞を作っている原因の1台なので全く文句は言えないんですが。

テストが終わって戻ってきた涼に「手ごたえあったか?」と聞くとボソッと「全然ダメ…」。
今回の結果によっては進路を再考しなければならない可能性がある中で「全然ダメ」と言われてもどうしようもないんですが、結果が出たらさすがに本人も考えるでしょう。


さて、北辰テストや進路とは何にも関係ないんですが、先日“NACK5”(埼玉在住の方にはおなじみのFMラジオです)を聞いていると番組のゲストとして『女子プロ野球』の選手の方が出演していました。その方が埼玉栄高校の出身ということだったのでいつもみたいに聞き流さず、ちょっと真剣に聞いていたんですがこれが実に面白い!
そのゲストの方のお名前も所属チームも失念してしまいましたが、元々野球をやっていたSぱぱは非常に興味を持ったので今日は女子プロ野球の話なんぞしてみたいと思います。(興味のない方はスルーで…)

現在、日本国内に存在する女子プロ野球の球団数はわずか4チーム。大きく東西南北の4つに分けられているんですが、ここでそのチームを軽くご紹介します。



★ウエスト フローラ
「京都アストドリームスの継承球団。
フローラとは「花の女神」を意味します。燦々と咲き誇る花のように、美しいプレーで皆様を魅了します! 」

ホームページ上で紹介されている選手は14名。京都府の高校出身選手を中心に東海地方や九州地方出身の選手も在籍。今年の公式戦優勝回数18大会中7回(10/5現在)。球団カラーはレッド。

球団情報はこちら>>



★サウス ディオーネ
「兵庫スイングスマイリーズの継承球団。
ディオーネとは「空の女神」を意味します。どこまでも続く青い空のように、爽やかなプレーで皆様を魅了します!」

ホームページ上で紹介されている選手は15名。チームの大半を女子高校野球の名門・鹿児島県の神村学園高等部出身選手が占める。外国人(オーストラリア出身)も1名在籍。今年の公式戦優勝回数18大会中4回(10/5現在)。球団カラーはブルー。

球団情報はこちら>>



★イースト アストライア
「継承球団を持たない完全新規立ち上げ球団。
アストライアとは「星の女神」を意味します。新天地で光輝くプレーをし、新天地である関東で女子プロ野球を盛り上げます!」

ホームページ上で紹介されている選手は14名。女子高校野球の強豪、埼玉栄高校・駒沢学園女子高校・蒲田女子高校・神村学園高等部などの出身選手がバランス良く在籍。今年の公式戦優勝回数18大会中7回うち3連覇1回(10/5現在)。球団カラーはオレンジ。

球団情報はこちら>>



★ノース レイア
「大阪ブレイビーハニーズの継承球団。
レイアとは「山の女神」を意味し、緑で囲まれる北日本の美しさを表しています。大自然に負けない、強くたくましい選手たちをご覧ください! 」

ホームページ上で紹介されている選手は15名。埼玉県の埼玉栄高校・花咲徳栄高校出身選手を中心に北日本球団らしく東北地方の高校出身選手も数名在籍。今年の公式戦優勝回数18大会中優勝なし(10/5現在)。現状、大会の半数が最下位という発展途上のチームだけに今後の巻き返しに期待! 球団カラーはエメラルドグリーン。

球団情報はこちら>>




日本女子プロ野球リーグのリーグ体制は一般のプロ野球のように半年以上の長期にわたってペナントレースを行なうリーグ戦ではなく、2日間のトーナメント形式の大会を月に2~4回ほど行ない、それぞれの大会で優勝チームを決める『ティアラカップ』がメインとなり、これが一般のプロ野球で言うペナントレースに相当します。1年のシーズンは3月~11月で今年は19回の大会を開催する予定。そして19回の大会の中で優勝回数が多い上位2チームが最後に『ティアラカップ女王決定戦』を行ないますが、これが一般プロ野球の“日本シリーズ”に相当します。
ティアラカップの詳細はこちら>>

日本女子プロ野球リーグ主催の大会はもう1つ、『ヴィクトリアシリーズ』というものがあり、女子プロ野球選手が「オールウエストJAPAN」「オールイーストJAPAN」の選抜チームを編成し、東西で対決します。
「オールウエストJAPAN」はウエスト フローラサウス ディオーネから選りすぐられたメンバーとなり、「オールイーストJAPAN」はイースト アストライアノース レイアの選抜メンバーで構成され、ティアラカップではベンチ入りの人数が14人のところ、この大会でのベンチ入り出来る選手の人数は各チーム18名となります。一般プロ野球の“オールスター戦”に相当する大会ですが短期間のお祭り開催ではなく、4月・5月・9月に2戦ずつ、10月に3戦の計9戦が行なわれます。
ヴィクトリアシリーズの詳細はこちら>>

この他には女子プロ野球チームだけでなく、高校・大学・クラブチームが一堂に会して開催される『女子野球ジャパンカップ』があります。
今年で第3回を迎えるこの大会、プロ4チームは無条件出場ですが高校の代表は今年の夏に行なわれた『第17回全国高等学校女子硬式野球選手権大会』でベスト4に進出した埼玉栄高校(埼玉・優勝)・蒲田女子高校(東京・準優勝)・神村学園高等部(鹿児島)・福知山成美高校(京都)に決まっていて、大学の代表は10月12日(土)~10月13日(日)に行なわれる『第3回全国大学女子硬式野球選手権大会』の優勝・準優勝の2チームが、クラブチームの代表は10月12日(土)~10月14日(月・祝)に行なわれる『市原市長杯 第8回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会』の優勝・準優勝の2チームがそれぞれジャパンカップの出場権を得ることになります。
ちなみに第1回大会の優勝チームは埼玉県の埼玉栄高校。埼玉栄高校はこの夏の全国大会でも優勝しているので今大会も期待できそうです。
女子野球ジャパンカップの詳細はこちら>>


「気になるお値段ですが…」な~んて言うとどこかの通販番組みたいですが、曲がりなりにも“プロ野球”なので観戦には有料チケットが必要となります。その価格はこちらをご参照ください。

ここまで書いていながら大変申し訳ないんですが、Sぱぱは一度も女子プロ野球を観戦したことはありません。が、一般のプロ野球のように大きなドーム球場で5万人の観衆の中での試合…とはかけ離れたものであることは想像できるし、プロと言ってもそれだけで満足な生活ができるほどの年棒をもらっているわけでもないと思います。それでもプロの世界に身を置く彼女たちは本当に野球が好きなのでしょう。

茨城ゴールデンゴールズ・片岡 安祐美選手の影響のおかげで少しずつではありますが女子硬式野球部を立ち上げる高校や大学が増えつつあるといってもまだまだ競技人口は少ないし“マイナースポーツ”のレベルでしょう。
“なでしこジャパン”と言えばやっぱり頭に浮かぶのはサッカーになってしまいますが、あまり知られていないだけで女子硬式野球の日本代表は女子野球ワールドカップで3連覇してます!

凄い結果を残しているのにまだまだ世間では“野球=男の世界”というイメージが拭い去れません。これは“危険”や“体力差”を理由に女子選手を公式戦に出せないようにしている高野連の“男女差別”が女子野球底上げの大きな妨げになっていると思われます。
しかしそんな劣勢の中、現在女子プロ野球界に身を置いている極々一部の選手の中には高校や大学で、試合に出られないとわかっていながらも男子部員と同じ練習をこなしてきた経験を持つ方もいます。きっとこういう人たちのハングリー精神ってハンパないですよ。だからこそ応援したくなるワケです。

これまで女子プロ野球の存在を知らなかったという方がほんの少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。そして、できれば球場に足を運んで彼女たちの“熱い戦い”を実際に観てほしいと切に願っています。
そして、な~んと! 今年の『ティアラカップ女王決定戦』は埼玉県の大宮で開催されま~す!!

今シーズン、レギュラー大会数1つを残した段階でアストライアフローラが共に優勝7回。現段階で第3位のディオーネが優勝4回で、残り1大会でディオーネが上位2チームを逆転することが不可能なので女王決定戦にはアストライアとフローラが進出することが決まっています。そして女王決定戦の日程は…

【第1戦】
11月9日(土) 県営大宮公園球場  12:00プレーボール

【第2戦】
11月10日(日) さいたま市営大宮球場  12:00プレーボール

この女王決定戦は特別なルールがあり先に2勝したチームが女王に輝くんですが、ティアラカップで1位になったほうのチームには最初からアドバンテージとして1勝が与えられているので、ティアラカップ1位のチームが第1戦で勝てばアドバンテージ分の1勝と合わせて2勝したことになり、第1戦だけで女王が決まってしまいます。
要するにティアラカップ2位のチームは絶対に第1戦を落とせないってことですね。う~ん、激アツ!

せっかく女王決定戦を埼玉でやるし、涼のサッカーとか特別な用事がなければ観戦しに行ってみるつもりです。

ということで皆さま、もし興味がございましたら女子プロ野球を応援してください!

よろしくお願いしま~す!!!


ではまた



女子プロ野球ダイジェスト動画



ティアラカップ埼玉越谷大会1日目 アストライアVSレイア ほぼフル動画




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[ 2013/10/07 01:41 ] ぱぱのつぶやき | TB(6) | CM(0)

寒~い!

今日、10月5日はレジェンド熊谷U-15軍団が埼玉県クラブユース選手権大会決勝トーナメントの初戦の予定でしたが昨夜から降り続いている雨の影響で中止…。
試合会場が旧大宮の宝来運動公園で集合時間が現地に午前8時半だったので、本庄市などの遠くから移動する選手たちは中止の連絡が来る前に電車に乗ってしまっていたりで、ちょっとバタバタしてしまったよう…。
とりあえず試合が中止になったU-15軍団は熊谷市の日立金属グラウンドで練習となりました。

U-15軍団の試合が中止になってしまったのは残念ですが、今日は元々日立金属のグラウンドでU-13軍団の練習試合が組まれていて、その対戦相手が栃木県のともぞうSCさんだったので興味深く観戦させていただきました。

ともぞうSCさん。
栃木県の、特にジュニアの部門では“向かう所敵なし”と言っても過言ではないほどの強豪チームで、9月に行なわれた宇都宮市長杯でU-10が見事に優勝! ジュニアユースは歴史こそそんなに長くはないものの、チーム発足当初から大きなカップ戦で好成績を収めていて、そのチーム名もさることながら実力においてもおそらく関東地方でサッカーに興味を持っている方はほとんどが知っているのではないかと思うほどのチームです。

まだまだ発展途上中のレジェンド熊谷U-13軍団がこの強豪軍団にどんな戦いを見せるか!?
ヒジョーに楽しみに見ていたんですが…。


【試合結果】
@日立金属グラウンド
[第1試合(30分ハーフ)]
レジェンド熊谷 0(0-1/0-0)1 ともぞうSC
〔得点〕
ともぞうSC(前半5分)

[第2試合(30分ハーフ)]
レジェンド熊谷 0(0-0/0-2)2 ともぞうSC
〔得点〕
ともぞうSC(時間不明…)
ともぞうSC(時間不明…)


H25.10.5 U-13練習試合 ともぞうSC戦 016

H25.10.5 U-13練習試合 ともぞうSC戦 044

H25.10.5 U-13練習試合 ともぞうSC戦 047

H25.10.5 U-13練習試合 ともぞうSC戦 063

H25.10.5 U-13練習試合 ともぞうSC戦 048


1試合目には小雨だったのに2試合目の途中から本格的な雨に変わり、カメラも体もびしょ濡れで寒いのなんのって…。
2試合目の前半終了間際にカメラのバッテリーも完全に無くなったので車に退散しちゃいました。
なので後半は見てません。
このあとにさらに試合をしたのかどうかも不明…。

第1試合を見た限りではともぞうSCさんの選手はとにかく落ち着いてボールを捌いている感じでした。
パスも確実で、ボールを持った選手が周りを良く見ているのがわかります。

一方のレジェンド熊谷。う~ん…短いパスでもインターセプトされてしまったりフリーの選手がいるのにわざわざ反対側の難しいほうにパスを出してアッというまにボールを奪われたり、はたまた自軍ゴール前でボールをクリアしようとして空振りしてしまったり…。

先週の三郷Jrさんとの試合でもそうだったんですが、そんなに慌てる場面でもないのに勝手にバタバタしてしまってピンチを招く…結果、第1試合の力也くんと第2試合の皓己くんの2人のキーパーは大忙しでした。

H25.10.5 U-13練習試合 ともぞうSC戦 055
H25.10.5 U-13練習試合 ともぞうSC戦 114


まあでも、よくこれだけ攻められてこれだけの失点で抑えたなって感じで、まだ攻撃でリズムを作りきれていない部分を攻撃力を上げることで修正していけば余計な失点も防げるし得点にも繋がっていくと思います。
個々は決して悪くないんだけどなぁ…。
気温は低くて寒かったけど試合内容が寒かったワケじゃないので、自分たちのサッカーに自信を持って二週間後の大会に向けてモチベーションをUPさせてくださいね!

さて、今日雨天順延になったU-15クラブユース選手権、大会日程的には今日の予備日が明日になっているんですが明日の埼玉県は北辰テストの日になっているので予備日なのに開催が難しい状況…。まさか北辰テストが終わったあと午後からやるとも思えないので後日になるとは思うんですが、高円宮杯のトーナメントもあるしU-14新人戦1次リーグの未消化試合もあるし今月は19日からU-13の大会も始まるし、会場の確保という意味でもどうやって日程を組んでいくのか…まあ、これだけ週末雨に降られるとどうしようもありませんが主催者側は頭が痛いところでしょう。頑張って調整していただきたいと思います。

今日、雨の中練習試合を行なったU-13軍団は明日も試合が入っています。明日の対戦相手は成立ゼブラさん。
あ、そうそう、U-13軍団の保護者の皆様、行けばわかりますが成立グラウンド周辺の道路は入り組んだ狭い道路ばかりなので路上駐車は厳禁ですよぉ!
グラウンド周辺の地図はレジェンド熊谷ホームページの『グラウンドmap』に載せてありますのでご参照くださいませ。

U-13軍団のみんな、明日もガンバレ~!!!


ではまた


今日のベストショット
H25.10.5 U-13練習試合 ともぞうSC戦 130
守り抜く!  by皓己くん&佑介くん


あまりベストじゃないオマケショット
H25.10.5 U-13練習試合 ともぞうSC戦 107
選手の動きに合わせようとシャッター速度を上げると…真っ暗… これが我が愛機の限界…



H25.10.5 U-13練習試合 ともぞうSC戦アルバム



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[ 2013/10/05 19:41 ] レジェンド熊谷 | TB(14) | CM(0)
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